初心者でもロードバイクは楽しめる!アラフォー既婚女性がマイペースでホノルルセンチュリーライドにたどりつくまでに感じたあれこれ

menu

ロードバイク初心者女のブログ 目指せホノルルセンチュリーライド!

kenta_8634h1000km_tp_v

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

ロングライドで疲れる原因の一つとして、
乳酸が処理できないという事が考えられます。

そこで今回は、ロングライドにおいて発生する
乳酸問題を解消するやり方を調査し、まとめてみました。

スポンサードリンク

ロングライドの敵、乳酸問題を解消する方法まとめ

「乳酸がたまってツラい」なんて良く聞きますが
そもそも、乳酸とは何でしょうか。
ヤクルトに入っているアレではありません。

乳酸というのは疲労物質の一つで、
筋肉を動かすことによって出る燃えカスのようなものだそう。

乳酸が筋肉中に発生してしまうと
筋肉を動かしにくくなり、疲労を感じるため
できるだけ乳酸を早く除去してあげることが大切です。

乳酸は血液の流れによって処理されるため、
血流が悪いと乳酸が筋肉内にとどまったままに
なってしまいます。

この状態を「乳酸がたまってる」と表現するんですね。


では、乳酸を溜めないようにするためには
どうすればいいのか?
乳酸問題の解消法を以下にまとめてみました。


・身体に負荷をかけすぎない

乳酸を溜めないようにするためには
そもそも乳酸を発生させなければいいですよね。

ロードバイクで走っている時に
筋肉を使いすぎる(=負荷をかける)と
乳酸が発生してしまうため、

重いギアでガンガン踏むのではなく、
ギアを軽めにしてペダルをくるくる回すように
心がければ乳酸の発生率がぐんと下がるはずです。

スポンサードリンク

・普段から血流を良くするよう意識する

発生した乳酸をすみやかに筋肉内から除去するためには
身体全体の血流をよくしておくことが大切です。

血液をサラサラにするような健康的な食事をとったり、
日々のお風呂もシャワーだけで済ませず湯船につかったり、
身体を冷やさないようにしたり、
普段からストレッチするように心がけるとだいぶ違います。

・負荷をかけたらすぐに休む

できるだけ筋肉に負荷をかけるような走り方をしないように、
と上で書きましたが、上り坂などはどうしても負荷がかかりますよね。

ですが「負荷の高い運動をした直後に休む」ことで
体内の乳酸の処理能力が上がると言われています。

なので、坂を上りきった後やちょっと無理して走った後などには
しっかり休憩をとるようにしましょう。

以上、
「【ロングライド】乳酸による疲れを解消する5つの方法!
日頃から心がけるだけで全然違う!【ロードバイク】」
でした!

スポンサードリンク

関連記事

ブログ更新をメールでお知らせ

メールアドレスを登録して頂ければ、更新した際にメールでお知らせします^^

あくまでざっくりです。

アーカイブ