こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。
ロードバイクの練習法の一つである「LSD」をご存知ですか?
なんでも、ロードバイク初心者でも効果があると言われ、
速く走れるようになる練習法なんだとか。
今回は、知っているようで意外と知らない、
LSDとは何か、そしてその効果についてまとめてみました。
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LSDとは何?初心者でも速くなると言われるその練習法とは。【ロードバイク初心者】
実は、LSDとはロードバイク特有の専門用語ではありません。
もともとはランニングの練習方法として開発されたというLSD。
LSDとは、「Long Slow Distance」の略なんだそうで、
この言葉の通り「長い時間で、ゆっくりと距離を走る」という練習法。
LSDを行うことで得られる効果は
・持久力がつく
・速く走るための身体の基礎ができる
の二つがメインのようです。
LSDトレーニングのやり方はいろんな方法があるようなので
どれが良いかについてはここでは書きません。
ですが、ロードバイク初心者がこれからも走れる身体づくりをする、
というシンプルな理由であれば
(速く走ってレースで勝つ!みたいな目的でなければ)
30分以上、無理のない一定のペースで走り続ければ
それでLSDトレーニングの効果はある程度は得られるはず。
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LSDの効果をきちんと得るためには、走っている間ずっと
「無理のないペース(=笑顔で走り続けられるペース)」でいることが重要だそうです。
ロードバイク初心者でも、こういう感じであれば無理なくできますよね。
ていうか、ロングライドをしようとしている時点でLSDしているのと
かなり近くなりますが・・・。
(坂や途中での休憩があると厳密には違うけど)
ちなみに正しく行う場合には走っている間の心拍数を一定範囲に保つ必要があるので
心拍数計がないと難しいようです。
そして、初心者レベルではなく、中級以上になるためには
LSDトレーニングを行う時間も数時間以上必要になるようです。
LSDトレーニングについては本当に色んな意見があるので
本格的に取り入れる方は色々と調べて自分に合ったものを取り入れていただけたら、と思います。
それにしても、無理なく笑顔で走れるペースで
長時間走っているだけでトレーニングになるなんて、ズボラな私にはぴったりかも。
心拍数計を買う予定はしばらくないので、
無理しないペースで走り続ける、ということを
意識しながら練習してみたいと思います^^
以上、
「LSDとは何?効果的な練習法と言われる内容を調べてみた。【ロードバイク初心者】」
でした。
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