ツールドちば2017に参加!【その1】123.5キロ、千葉の絶景コースに挑む!【ロードバイク初心者】

ツールド千葉13

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、ロードバイクでロングライド修行中の初心者アラフォー女、nicoです。

タイトルの通り、先日開催されたツールドちばに参加してきました!

ツールド千葉は3日間で3つのコースがありますが、連続して走るなんて確実に無理な私は1日だけ参加してきました。

人生初のロングライドイベントに参加することになった初心者の私。
緊張で倒れそうになりながら、初体験してきたイベントの様子をレポートしたいと思います!

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人生初のロングライドイベントに参加!ツールドちばの123.5キロに挑む!【ロードバイク初心者】

今回ツールド千葉に参加することに決めたのは、

  • スケジュールがあっていた
  • 電車輪行で参加できる場所
  • サポートライダーがいるためロードバイク初心者でも安心して参加できる
  • 距離が長すぎない

などの理由がありました。

 

数ヶ月前に申し込みを決めた時に一番悩んだのがどのコースを走るか。

私は海を見ながら走るのが好きなので海沿いのコース選んだのですが、このコースの問題点は3つのコースの中で一番長いことでした。

他のコースは100キロ程度なのに対し、私が走りたいコースは123.5キロとやや長め。。

100キロぐらいのロングライドイベントに参加したいと思っていたので、120キロ越えは迷いました。

たった20kmと思うかもしれませんが、私の様な走れない初心者にとっては20キロは大きいし、しかもこのコースは前半に結構アップダウンがあるのです。

ずっと平坦ならまだしも、上りも下りも苦手な私にとってはこの123.5キロはかなりのチャレンジ。

結局大好きな海が見えるコースの方が満足度が高いと思い、ビビりながらもこのコースに決めてしまいました。

ちなみにこのコースのスペックは、
最大標高差 193m、上り平均斜度 3.2%、上り獲得標高 970mという感じ。

 

言い訳をするつもりはありませんが、このツールドちばに参加する2週間前まで、私はかなり忙しい毎日を送っていて、練習をする暇がありませんでした。

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案の定忙しい毎日が終わった途端に気が抜けて体調を崩し、結局練習できたのは1週間前からでした。

先日の記事で書いた多摩川サイクリングロードに行ったのは、この練習のためだったのです。

1週間前に病み上がりの体で練習を始め、準備を開始した私。

体調も万全ではないし相変わらず遅いのは変わらないので、回収車に乗り込む覚悟で挑みました。

不安を抱えながらもツールド千葉に向けて輪行で出発!【ロードバイク初心者】

というわけで、走る前日に千葉に向けて輪行で移動。

移動日は雨の予報でしたが、家を出る時には雨が上がってよかったです。

ツールドちば1
コースのスタート地点である千葉県御宿(おんじゅく)の街に到着。

お気に入りの軽量輪行袋を使うのにもだいぶ慣れてきました。

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御宿の町は車通りも少なく快適に走れます。。
普段車にビビって車道をなかなか外れない私にとっては天国のよう。

街中を少し走るだけでもう満足してしまいました(笑)。

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千葉の海です。
こんな海を眺めながら走れるなんて本当に幸せ。

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当日のゴール地点であり翌日のスタート地点である漁港の前には、ツールドちばの旗が立っていて賑やかです。

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できるだけ体力のロスを避けるため翌日のスタート地点に近いところにある宿、「浜よし」さんを予約しました。

ツールドちばの時期だけかもしれませんが、自転車を別の建物の中に入れさせてもらえるのでバラして部屋に持ち込む必要がなかったのは非常にありがたかったです。

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窓からは翌日のスタート地点が見えるほど近いです。

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歩いてゴール地点まで行ってみました。
まだサイクリストさんが大勢いて賑やかです。

明日はここから私も出発するのか、と思うと緊張してきました。

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翌日の受付も行っているので、先に受付をしてゼッケンをもらいます。

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受付でもらったゼッケンと計測チップ。
ゼッケン番号は恥ずかしいのでふせさせてもらいます(笑)。

ゼッケンの左上にある水色のが計測チップ。
これをロードバイクのフロントフォークにくくりつけて走ることできちんとスタートからゴールまで走ったかを計測するようです。
(ゴールしたら返却します)

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もらった袋を宿で開けてみたら、参加賞の到着が間に合わなかったため後日郵送されるという案内が入っていました。
既にミニタオルが入っていたのでこれだけでもいいのに(笑)。

他にも千葉の観光スポットのパンフレットや自転車関係のチラシなども入っていました。
ゼッケンをジャージにつけ、翌日預ける荷物と走る時に持っていくものを分けて整理。

走っている時に持つものは小さいサドルバッグとアピデュラのトップチューブバッグ、ジャージポケットに分けました。

愛用中のミニサドルバッグはこちら↓

整理が終わったら夕食です。

経費節約とカーボローディングのために宿は素泊まりにしてコンビニで買ってきた食料を食べることにしました。
(こういう食事、結構好きです^^)

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先日の多摩サイの帰りにハンガーノックにおちいった教訓を生かし今回は走る前日の夜と当日の朝には炭水化物を多めにとることにしました(カーボローディング)。

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半分より左側が夕食、右側は翌日の朝食べる分として買っておきました。

普段は美容と健康のために節制していますが、元々食いしん坊なのでこれぐらいはペロリと食べられます。

大好きな炭水化物を思いっきり食べ、お風呂に入って、10時前には寝ることにしました。

いよいよ123.5キロを走る!ツールドちばがスタート!

結局緊張もあって浅い眠りのまま朝5時に起床。

前日の夕食がまだ胃に残っている状態だったのでコッペパンだけを食べ、身支度をすませて受付会場へ向かいます。
(受付は前日終わったけれど荷物を預けなければいけないので)

持って行ったリュックサックを預けて、スタート地点へ向かいます。

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7時から出発式だったので、15分前には到着。
うわー、緊張するー。

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ツールド千葉13
ツールド千葉では走る速度を自己申告して、それによってグループを作り、指導員と呼ばれるサポートライダーとともにグループライドをするシステムになっています。

なので出発前は自己申告した平均時速ごとに自転車を置いて、列になって待機します。

奥にテクニカルサポートのテントもあり、チューブの予備を買ったり、不具合のメンテナンスをお願いすることもできるので安心。

 

ちなみにツールドちばに申し込みをする際、ものすごく不安だったのが、この自己申告する平均時速。

時速25キロ、時速20キロ、時速18キロ、など自己申告して選べる様になっていたのですが、

時速18キロ以下がない(´Д` )

普段の練習ではサイコンの数字は時速15~16キロになっている私としては、、時速16キログループも作ってよ!と目の前が一瞬真っ暗になりました。。

でもないものは仕方がない。
時速18キロと言うことにして、グループの最後尾で走ろうと決めて申し込みました。。

なのでもちろん18キログループにまぎれてスタートを待つことに。

 

順位を競うレースではないけれども、周りの人全員が走り慣れている様に見えてしまうので、「私なんかついていけるのだろうか」とビクビクして待っていました(´Д` )

長くなりそうなので、続きは次回!!

続きの記事はこちら→ツールドちば2017に参加!【その2】

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