落車、立ちゴケのトラウマから復活する方法。怖い気持ちを無視せずに向き合おう。【ロードバイク初心者】

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こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、ロードバイクでロングライド修行中の初心者アラフォー女、nicoです。

立ちゴケや落車をしてしまい、そのトラウマからロードバイクに乗れなくなる人が少なくないようです。
私も立ちゴケをした後は怖い気持ちが強かったのでよく分かります。

そんな私が、トラウマや怖い気持ちからどのように脱出してまたロードバイクに乗れるようになったのか、今回はその経験談を書いてみようと思います。

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怖い気持ちを大切にしよう。落車、立ちゴケのトラウマから復活する方法を伝授。【ロードバイク初心者】

私は幸いにも落車は未経験で、立ちゴケを一回しただけ。
(過去記事:ビンディングで立ちゴケ!私が初めて転倒した状況を解説

車は来ないサイクリングロードで立ちゴケし、坂をのぼっている最中だったのでスロースピードだったにもかかわらず、その経験は怖いものでした。
(膝に少し怪我しただけで済みました)

立ちゴケや落車をして、事故になってしまったり大怪我をしたら、それがトラウマになってロードバイクに乗りたくなくなるのは分かります。
実際怪我をしたり大変な状況になった訳ですから。

でも、私のように誰にも迷惑をかけず、車も来ないような場所で一人で立ちごけしたり、落車したりしても、トラウマっぽくなってしまうし、ロードバイクに乗るのが怖くなってしまうのです。

大きな怪我もしていないし、誰にも迷惑をかけていないのに、どうして怖いんだろう。

立ちゴケや落車を一度もした事がない人は想像しづらいかもしれませんが、
「車が来る場所でまた落車して事故になったら・・・」
「立ちごけして打ち所が悪かったら・・・」
と次に落車や立ちゴケした時により大事故になってしまいそうで怖くなってしまうんですよね。

私も対した立ちゴケではなかったのにしばらくは怖かったです。
「私はロードバイクには向いていないんじゃないか」「ロードバイクをやめるべきかも」とまで考えたくらいです。

でも、結局高いお金を出して買ったものなので(笑)、ショボくてもいいから続けていこう、という結論に至りました。

その後しばらくは、ビンディングでロードバイクに乗るのは怖かったです。

ですが、今では立ちゴケのトラウマや怖い気持ちはだいぶ薄れてきて、普通に乗れるようになりました。
まだ多少は怖いときもありますが。

私が立ちゴケのトラウマから復活するために実践した方法と考え方は以下の通りです。

・前と同じように乗れなくてもいい、と考える

立ちゴケや落車が起きた直後は「同じことが起こったらどうしよう」と怖くなってしまうもの。
だったら、同じように乗らなければいいのです。
速さは前よりもゆっくりにし、走り方も速さ重視ではなくのんびりとポタリングするようにして、
いったん走り方をゆるめます。
そうすればとっさに判断しなければいけない事も少なくなるので、走ることの怖さが薄れます。

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・防御力の高いウェアをつける

立ちゴケや落車を怖いと思うのは、大きな怪我が怖いからですよね。
なので、多少のカッコ悪さは目をつぶって、ロングタイツ、長袖、肘・膝のプロテクター、より頑丈なヘルメット、アイウェア、など防御力の高いウェアに変えると安心感が増します。
落車、立ちゴケをしてもこれなら身体が守られるので怖さを減らすことができます。
(でも完全に守られている訳ではないので引き続き注意しましょう)


・立ちゴケ、落車しても平気な場所だけで乗る

これもトラウマ、怖さから復活するのに有効な方法です。
私はこの方法で立ちゴケの恐怖から復活できました。
立ちゴケや落車が怖いのは、ケガをしたりバイクが傷つくからというだけではなく、
そこに車が来て事故につながってしまったら、と考えてしまうからというのもあります。
それなら、車が来ない場所(サイクリンクロードや自転車可の公園)だけで乗れば、その恐怖はなくなります。

どうしても車が来る場所を通らないとそこに行けないのであれば、その間はビンディングを使わないとか、スニーカーで乗るとかします。
また、近くに車が来ない場所がないのであれば、輪行してでも徹底的に車が来る場所を避けます。
こうして、車が来ない場所でだけ乗っていれば乗ることの楽しさを思い出せるし、怖い気持ちが減ってくれば、少しずつ車が来る場所も走っていけばいいのです。

いかがでしょうか?

立ちゴケや落車のトラウマや怖い気持ちを無理に押し隠して、前と同じように乗ろうとしても楽しむことはできませんし、乗っている間はストレスになってしまって判断力も鈍り、また同じ事が起きてしまうかもしれません。

なので私は、怖い気持ちを認めつつ、その怖さを感じないようにするレベルからやり直すのが一番だと考えます。
怖い怖いと思いながら乗っていても楽しくないですからね。

プロ選手ではないんですから、常にベストな状態で速く走ろうとしなくてもいいんです。
趣味で乗っているのであれば、楽しくなければ意味がありません。

落車、立ちゴケがトラウマになってしまった方は是非、無理せず自分のペースでやり直していって欲しいと思います^^

以上、
「落車、立ちゴケのトラウマから復活する方法。怖い気持ちを無視せずに向き合おう。【ロードバイク初心者】」
でした^^

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