フィッティングサービスを受けてきました!【その4】@神奈川・江ノ島のリンケージサイクリング【ロードバイク初心者】

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、ロードバイクでロングライド修行中の初心者アラフォー女、nicoです。

引き続き、江ノ島のリンケージサイクリングさんでフィッティングサービスを受けてきたレポートをお送りしたいと思います。

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フィッティングサービスを受けてきました!サドルを3センチいきなり上げることに!【ロードバイク初心者】

江ノ島のリンケージサイクリングさんでフィッティングサービスを申しこんだ私。
(詳しくは初回の記事をどうぞ→フィッティングサービスを受けてきました!【その1】

最初にローラー台で走りをチェックされ、判明した問題点は以下の通り。

・ロードバイクを買った時のままなので、慣れていない人用に全体的に小さくまとめられている
・サドルがベストな高さよりもかなり低く設定されている
・腕はもう少し伸ばせる位置にフィッティングするといい
・走る時に左膝が内側に入る
・漕ぐたびに右の腰だけが落ちる


私の身体の状態とシューズのクリート位置を確認し、いよいよ本丸のサドルとステムの位置調整に入ります。

サドルはあと5センチ(!)上げても許容範囲だそうなので、まず3センチほど上げて試してみることに。

サドルを上げてもらって、再びロードバイクに乗って漕ぎます。

感覚としては、サドルが高い気はしないけど、前傾がやや辛い感じが。

でも明らかにペダルは回しやすくなりました。
ちょこまかと回している感覚がかなり減りました。

それを田代さんに伝えると、「じゃあもう少しサドル上げてみましょう」との事。

大丈夫かしら・・・と不安がる私をよそに、サクサクサドルを上げてくれます。

そしてまた漕ぐ。

うーん、サドルの高さに違和感はないけれど、やっぱり前傾がキツイいかな。
前のめりになりすぎて腕で支えないと無理、という感じが。

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でも、脚はやっぱり回しやすくなってますね。
たぶん、ハンドル位置がもう少し高いと回しやすさはそのままに、前傾が楽になるような気がする。

それを伝えると「じゃあ先にハンドルまわり調整しましょう」と。

私は知らなかったんですが、ステムを反転させて使うことで、ハンドルの高さを少し上げることができるんだとが。

早速田代さんがステムを反転させて高くしてくれます。

そしてまた漕ぎます。

おお!

ハンドル位置高いとやっぱり楽!
こっちの方がいい。

ステムを逆にするだけでこんなに楽になるなんて、微調整でこんなに変わるなんてすごいわー。

私が漕いでいる姿を横から見て、田代さんが「腕周りや肩はどうですか?」と。

うーん、正直言ってさっきよりはいいけど、フィッティング前とはあまり変わらないかも。
腕や肩がちょっと窮屈というか、力が入ってしまってますね。

でも、それは私の乗り方が悪かったり、筋力がついていないせいだからでは?という疑問をぶつけてみると、もちろん正しいフォームをとる事は大事だけれど、正しいフォームをとりやすいポジションは正しいフィッティングで作れるんだとか。

そんな頼もしい田代さんの言葉に完全に安心しきった私でしたが、実はここからが大変だったのです・・・。

明日へ続く!

以上、
「フィッティングサービスを受けてきました!【その4】@神奈川・江ノ島のリンケージサイクリング【ロードバイク初心者】」
でした。

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