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【ロードバイク】ユニクロのヒートテック&ダウンは真冬のライドで使える?実際の体験談をご紹介

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こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

冬本番が近づき、あたたかいウェアが欲しくなる季節ですよね。
気軽に使えるあたたかいウェアといえば、
ユニクロのヒートテックやダウンを
思い浮かべる人が多いと思いますが、

ロードバイクに乗る時に
ユニクロのヒートテックやダウンは
使えるのでしょうか?

今回は、実際に真冬に来ていた私の経験を
お伝えしようと思います。

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【ロードバイク】ユニクロのヒートテック&ダウンは真冬のライドで使えるのか

ロードバイクウェアを探す際、
けっこう使えるのがユニクロ。
私も少し前まではいつもユニクロを着て
走っていました。

ロードバイク専用のウェアを買うよりも
ユニクロのアイテムの方が安いし、
普段にも使えるので
ユニクロで使えるものがあれば
それをロードバイク用としても使うというのは
もちろんアリだと思っています。


以前にもロードバイクで使えるユニクロのウェアを
ご紹介したことがありますが、
そろそろ冬本番になってきて
あたたかいウェアが欲しい季節。

ユニクロのあったかウェアといえば、
ユニクロの代名詞ともいえる
ヒートテックとダウンがありますよね。


では、ユニクロのヒートテックとダウンは
ロードバイクに乗る際に使えるのか?

実際に着て乗った事のある私の経験から
言わせていただくと、

「本気&長距離走るならやめておいたほうがいい」


というのが結論。

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かつて、サイクルウェアを全く持っていなかった私は
ヒートテックなどを着て
クロスバイクやロードバイクに乗っていましたが、

ヒートテックは汗に反応してあたたかくなる素材なので
「出た汗に反応」→「あったかくなる」
がえんえん繰り返されてかなり発汗します。

そして、ユニクロのヒートテック&ダウンは
吸湿性(水蒸気を吸う)、発散性(吸った水分を発散する)がないため、
出た汗はずっと内部に残って、たまってしまうのです。

10キロ~20キロ走って帰宅し、着替える時には
ヒートテックは毎回かなり濡れていました。

水分が出ていかずにずっと服の中にとどまっていると
不快感を感じるだけではなく、
その水分が体温を奪って
体調不良の原因にもなってしまいます。


10キロ走った状態でも濡れますから、
「短い距離でも本気で走る」
「ロングライドする」というのであれば
ユニクロのヒートテック&ダウンは
おすすめできません。

最初のうちはウェアをあまり持っていないため
ついつい手持ちのアイテムでしのごうとしてしまいますが、
快適に走りたいならやめておく方が無難です。

冬だからこそ、
吸湿・発散性のあるアイテムを着ることが
快適さにおいて重要なポイントなんですね^^

以上、
「【ロードバイク】ユニクロのヒートテック&ダウンは真冬のライドで使える?
実際の体験談をご紹介」
でした^^

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