初心者でもロードバイクは楽しめる!アラフォー既婚女性がマイペースでホノルルセンチュリーライドにたどりつくまでに感じたあれこれ

menu

ロードバイク初心者女のブログ 目指せホノルルセンチュリーライド!

初心者がロードバイクに抵抗を感じる5つの理由!多くの人が感じる思い込みを払拭しよう

tsu875_rtaisetu_tp_v

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

世間ではロードバイク人気が高まってきましたが、
まだまだロードバイクはハードルの高い趣味だと
多くの人に思われているところがありますよね。

今回は、多くの人がロードバイクに抵抗を感じる
5つの理由と題して、
何にハードルを感じているのかを私なりに考え、
それらが思い込みであることを書いていこうと思います。

スポンサードリンク

初心者がロードバイクに抵抗を感じる5つの理由を考えてみた

「ロードバイクが趣味」というと、
「すごいねぇ」と言われたりする今日この頃。

相手が女性だから余計そうなのかもしれませんが、
世間に認知された今でも
ロードバイクは「すごい趣味」と思われているようです。

そのため、ロードバイクに興味を持つ人でも
なんとなく「すごい」「大変そう」「自分には無理」と思ってしまって
せっかく興味を持ったのに始める前に諦めてしまう、
という話も聞きます。


そこで今回は、ロードバイク初心者が
ロードバイクに感じていると思われる抵抗や思い込みを
私なりに分析し、
「ロードバイクのハードルは高いものではない」
という事をお伝えできればと思います。


では早速、一つ目の理由から。

・ロードバイクは高い

やっぱり、まずはこれでしょう。
ロードバイクって高いイメージがありますよね。
特に芸能人なんかがTVで自分の愛車を紹介してるのを見ると、
100万以上のロードバイクだったりするし。

でも、ロードバイクは10万円~でも買えるのです。
10万円でも高いよ!と言われてしまえばそれまでだけど、
(ママチャリ感覚だと確かに高いしね)
他の趣味だって10万円ぐらいするものはごまんとある。

楽器とか、絵とか、語学学校とか、ダンスとか、
他の趣味だって色々な費用を考えたら
10万円以上かかりますよね。

・ロードバイクの格好に抵抗がある

これも、よくあるご意見ですね。
「あのピタピタした下半身が恥ずかしい」と。
これは、普段着ている服から考えたら
確かに恥ずかしいかも。
ロードバイクに乗っている人の中にも
「ピタピタは嫌だ!」って思っている人もいますから。

でも、ロードバイクに乗るからと言って、
必ずしもあのピタピタにしなければいけない訳ではないのです。
普通の服を着て乗ってもいいんですよ。
(乗りにくいけど)

それに、ピタピタの下半身を晒さない方法はいくらでもあるので
ピタピタに抵抗を感じているというなら
その心配はご無用です。

スポンサードリンク

・どのロードバイクを買えばいいか分からない

これも、悩むところですね。
とりあえず、10万円以上のものでサイズが合っていて、
ロードバイクメーカーが作っているものであれば
何を買っても問題ないと私は思います。

プロになる訳ではないのであれば、
見た目だけで選べばそれで充分楽しめます。

用途が決まっているならネット上で相談してみたり、
おすすめなのは評判の良い自転車屋さんを調べて
お店で店員さんに相談すること。

まあ、上で書いた最低限の条件さえクリアしていれば
ハズレをひくことはないので
気楽に選んじゃいましょう^^

・乗りにくそう、乗れなそう

ま、これも多くの人が感じる不安ですね。
でも、子供の頃に乗れなかった自転車が乗れるようになったのと同様、
ロードバイクも慣れさえすれば普通に乗れますよ。
(当たり前ですが)

あの独特の前傾姿勢にひるむ人が多いようですが、
あのポジションで走ることによって
非常に効率よい運動効果を得られ
全身のシェイプアップができますし、
何よりも前傾姿勢でハンドルを握っている姿って
カッコ良くないですか?

自分がカッコ良く乗れてるかどうかはおいといて、
「ロードバイク乗ってるぜ!」という
自己満足にはどっぷり浸れますよ。

あと、ロードバイクはハンドルの持ち方を色々にできるため、
ずーっと辛い前傾姿勢をとり続ける訳ではありませんので
ご安心を。

・メンテナンスができなそう

これも、確かに不安ですね。
でも大丈夫!
できないんなら、買ったお店に頼んでしまえばいいのです!

さすがに、バイクやチェーンを拭くとかオイルをさすとかの
最低限のことは自分でやるべきですが(本を参考にすれば楽勝)、
ブレーキやチェーンの調整など
下手にいじって安全運転に支障が出てしまいそうな部分は
プロに任せるほうが安心。

ロードバイクに慣れてくれば、
簡単なことは自分でやりたくなってきますし
お店の人がやっているところを見れば
嫌でも覚えます。

初心者のうちは最低限のことさえ出来れば、
無理しなくても大丈夫ですよ^^

以上、
「初心者がロードバイクに抵抗を感じる5つの理由!
多くの人が感じる思い込みを払拭しよう」
でした。

スポンサードリンク

関連記事

ブログ更新をメールでお知らせ

メールアドレスを登録して頂ければ、更新した際にメールでお知らせします^^

あくまでざっくりです。

アーカイブ