初心者でもロードバイクは楽しめる!アラフォー既婚女性がマイペースでホノルルセンチュリーライドにたどりつくまでに感じたあれこれ

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ロードバイク初心者女のブログ 目指せホノルルセンチュリーライド!

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こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

今回は、ロードバイクのサドルの高さを
変えるタイミングと変え方について
書いていこうと思います。

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ロードバイクのサドルの高さを変えるタイミング&変え方【ロードバイク初心者】

ロードバイクと言えば、サドルの高さが高い、
というイメージがありますね。

サドルが高めの方が身体の運動能力を
効率よく使うことができ、
ダイエットにもつながるため、
ロードバイクに乗るメリットを感じるためには
サドルは高めにする方が良いのです。


ですが、ロードバイクに乗ったことのない初心者が、
ロードバイクを買っていきなり高いサドルにすると
バランスがとれずに転倒してしまう怖れも。

なので、ロードバイクを購入し、納車する際には
サドルにまたがって足のつま先が地面につくぐらいの
高さにしておくべき。

サドルにまたがって足がつく高さというのは
いかにも初心者!という感じですが
初心者はこれでいいのです。

乗り降りの練習をきちんとして、
乗り降りの際にサドルにまたがったままに
ならなくなったら
サドルの高さを少しずつ上げていきましょう。

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逆に、長い間乗っていなかった場合や
体の調子が以前と違う、という時には無理は禁物。

大丈夫だろうと以前と同じ高めのサドルで乗っていると、
身体がついていかずに立ちゴケしたり
疲労感を強く感じてしまう可能性も。

なので、こういう時には乗る前に少しサドルを
下げておくといいですね。


そして、サドルの高さを変える際は
一気に大きく動かさず、
一度に2~3mmぐらいにとどめておきましょう!

これ以上動かしてしまうと
確実に身体の感覚が変わってくるし、
急にポジションが変わって膝などを
痛めてしまう可能性があるからです!


これまではあまり変えてこなかった
サドルの高さですが、
調子などによって変えるのもアリなんですねー。

もう少しちゃんと考えてみようと思います^^;

以上、
「ロードバイクのサドルの高さを変えるタイミングは?
慣れたら少しずつ変えよう【ロードバイク初心者】」
でした^^

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