レーパンは長い派?短い派?丈ごとのメリット&デメリットを考えてみた。【ロードバイク初心者】

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

ロードバイク初心者がレーパンを選ぶ際に
意外と迷うのがレーパンの長さ。

ヒザ上からヒザ下、くるぶしまでのロング丈まで
さまざまな長さがありますからね。

そこで今回は、意外と多くの初心者がレーパン選びで迷う、
レーパンの長さ別のメリット&デメリットをご紹介したいと思います!

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レーパンの丈はどの位がベスト?長い&短いレーパンのメリット・デメリットを挙げてみた。【ロードバイク初心者】

ロードバイク初心者にとって大きなハードルである、レーパン。

思い切ってレーパンをはこう、と決意してみたものの、
レーパンを買う時にその丈の選択肢の多さに
迷った経験がある人もいるはず。

レーパンの丈は大きく分けて
・ひざ上
・ひざ下
・くるぶし丈(ロング)

の三種類がありますが、
どれを買うべきか最初は分からないですよね。


という訳で今回は、レーパンの丈ごとに考えられる
メリットとデメリットについて書いていこうと思います。

レーパン選びの参考にしてもらえればうれしいです^^


・ひざ上丈

【メリット】
漕ぐ時に多少脚が動かしやすい。
開放感がある。
冬場以外は涼しい。

【デメリット】
日焼けして太ももの途中で肌の色が変わる。
冬場は寒い。
(レッグウォーマーでも追いつかない、ていうか
カバーできる長い丈のレッグォーマーがあまりないかも?)

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・ひざ下丈

【メリット】
どの季節でも使える(冬場はレッグォーマーでカバーできる)。
怪我をしやすい膝をカバーできる。

【デメリット】
すねだけが日焼けする。

・くるぶし丈(ロング丈)

【メリット】
日焼けを気にしないで済む。
男性はすね毛を気にしないで済む。
脚全体を怪我からカバーできる。
冬温かい。

【デメリット】
夏は熱く感じる。
見た目が重く見える(気がする)。
自分のサイズに合ったものでないと動きにくく感じる。


こんなところでしょうか。

私の場合は、春夏秋用も、冬用も両方ロング丈です。

中途半端に日焼けしたくないし、
脚に日焼け止めを塗るのも面倒くさいので。
あと、立ちゴケや落車時にケガを軽減できるという点もいいですね。

どちらかというと男性はひざ上丈を履いている方が多いように感じますが、
ロング丈の人もけっこういますよね。

レーパンの丈の長さは個人の好みでしかないので
好きに決めて構わないのですが、
私のように面倒くさがりな方はロング丈がいいかもしれませんね^^

以上、
「レーパンは長い派?短い派?
丈ごとのメリット&デメリットを考えてみた。【ロードバイク初心者】」
でした^^

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