ロードバイクのおすすめ映画!「茄子 スーツケースの渡り鳥」の感想とレビュー。

茄子

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

今回はロードバイク映画「茄子 スーツケースの渡り鳥」の
感想とレビューを書いていこうと思います^^

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おすすめロードバイク映画「茄子 スーツケースの渡り鳥」の感想とレビュー

今回のロードバイク映画のおすすめは、
「茄子 スーツケースの渡り鳥」です。

映画「茄子 スーツケースの渡り鳥」は2003年に公開された映画「茄子 アンダルシアの夏」の続編。
(「茄子 アンダルシアの夏」の感想&レビューはこちら→「茄子 アンダルシアの夏」の感想とレビュー


「茄子 スーツケースの渡り鳥」でも前作と同様、ロードレーサーであるペペが主人公。

前作ではブエルタ・ア・エスパーニャだった戦いの舞台は、
日本の宇都宮で行われているジャパンカップに移されます。

続編の今作では特に、ロードレーサーとして生きることの過酷さを思い知らされます。

何気ないチームメイト同士の日常の会話の中にそれが分かるセリフが織り込まれ、
日頃私が「カッコイイ!」と憧れている選手たちがどれだけの犠牲を払っているかが分かり
なんとなく複雑な気持ちになったり。

今作ももちろん、臨場感あふれる自転車レースシーンは健在。
最初の個人TTのシーンから目が釘付けになってしまいます。

ロードレーサーとしての生き方、に焦点を当てていますが
全体を通して重苦しい雰囲気にはなっていないのはさすが。

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テーマが絞られすぎていなくて、色んなエピソードが絡んでくるので
選手たちの日常を垣間見られたり、色んな角度から楽しめます。

前作から思っていましたが、油断すると重い雰囲気になってしまいがちな
レーサーの生き方というテーマを軽やかに見ていられるのは
主人公・ペペの声を演じる大泉洋さんの力がすごく大きいと思います。

大泉洋さんが声優として参加した作品はこれらしか観ていませんが、
まあペペを演じるのがうまいこと。

生き生きしていて、ペペらしさが存分に伝わってきます。
他の声優さんだったらこういう雰囲気になっていないかも。

そして、個人的に注目したのはレースのシーンで、
後ろにいるチームメイトを追いつかせるために
集団の中にいてもわざと前を引かない、という場面。

「こういう風に駆け引きをして、自分のチームを勝たせるのか!」
とまたもやロードレースの奥深さを垣間見たような気がしました。

自転車好き、ロードレース好きな方にはおすすめです。
是非前作と合わせてご覧ください^^

以上、
「ロードバイクのおすすめ映画!「茄子 スーツケースの渡り鳥」の感想とレビュー」
でした^^

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