【ロードバイク】ロングライドの休憩、効率の良い取り方は?長く休みすぎるとかえって逆効果!

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

ここ最近はロングライドの補給について
まとめていましたが、
補給と同じぐらい大切なのが休憩。

そこで今回は、ロードバイクで
ロングライドをする際の
休憩の取り方についてまとめてみました。

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ロードバイクのロングライド、休憩をとるタイミングは?

ロードバイクでロングライドをする際、
つい距離を稼ごうとして
どんどんと走り続けてしまいがちですが、

適度に休憩をとらないと
疲労が蓄積される一方で
身体に負担がかかってしまい、
逆に後半走りにくくなってしまいます。

楽しくてどんどん走ってしまう気持ちはありますが、
こまめに、きちんと休憩をとって
身体を休ませてあげることが
快適なロングライドのコツの一つと言えそうです。


では、ロングライド時には
どのように休憩をとるべきなのか?

色々と効果的な方法を調べてみたところ、

1時間~1時間半に一回、10分程度

というのが一番効率の良い休憩の取り方のようです。


初心者の私は1時間に一回とる感じですが、
慣れている人やまだいけそうって感じなら
1時間半に一回でもいいかもしれない。

出発して折り返すまでの前半は(距離にもよりますが・・・)
そこまで疲労が蓄積されていないので
もう少し休憩までの時間を長くしても良さそうですね。

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休憩場所は公園やコンビニなどがおすすめ。
座るところのあるコンビニとか素敵です。

休憩の際はロードバイクから降り、
ゆっくりと水分をとったり補給をしたり、
ストレッチするのがいいですね。
日焼け止めを塗りなおすのも大事。

コンビニで休憩するのであれば
トイレを借りたり、
補給食や飲み物を補充しておくのも重要です。


そして、一回の休憩時間は10分程度がいい、と言われています。

人によっては5分、15分、という人もいるようですが
あまりにも長く休憩を取りすぎると
身体が休止モードに切り替わってしまって
再び効率よく走れるように身体が戻るまで
時間がかかってしまいます。

そのため、長く走り続けたために疲れがたまって
その後の休憩が長くなってしまった、
なんてことにならないためにも

身体が疲れていなくても
1時間~1時間半に5分程度の休憩を入れる方が
身体に負担をかけず、スムーズに効率よく、
ロングライドを完走できます。



休憩好きな私としては(笑)、
こまめに休憩をとった方がいいというのは朗報です^^

「次はあそこのコンビニで何を食べようかな♪」
なんてニンジンをぶら下げながら
走るのも楽しいものですよね。

以上、
「【ロードバイク】ロングライドの休憩、効率の良い取り方は?
長く休みすぎるとかえって逆効果!」
でした。

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