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自転車で高速道路に間違えて入らないために覚えておきたい事・後編【ロードバイク初心者】

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

前回から、自転車で高速道路に間違えて入らないために
覚えておきたい事、というテーマで
書いております。

今回は、ロードバイク初心者で道に不慣れな人に送る、
自転車で高速道路に間違えて入らないための、
私の判断ポイントについて書いていこうと思います。

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ロードバイク初心者が考えた、高速道路に間違えて入らないためのポイント

前回の記事で書いたように、
ロードバイクで高速道路に間違えて入ってしまい、
警察のごやっかいになった事に非常に反省した私。

でも、私は車の運転は全くしないし、道にもうとい。

どこを走ればいいかという
判断能力がとても弱いのです。

ですが、これは言い訳でしかない。

ロードバイクという軽車両に乗りたいなら、
きちんと道交法を守って
判断できるようにならなければいけません。


そんな、超よわよわロードバイク初心者の私は、
考えに考え抜いて
「間違えて高速道路に入らないためのポイント」
を独自に編み出しました!!


それは、

歩道がない道には注意する

という事。

めちゃくちゃシロウトっぽいですよね(笑)。

でも、今の私にはこれがせいいっぱい。

高速道路には、当然歩道がありません。

なので、標識や表示をしっかり見たつもりでも分からず、
「ここってもしかして高速道路?」と感じた場合、
その道に歩道がついていなければ、
そこを通るのをやめるのです。

非常にシンプルな考え方です。


「高速道路以外にも歩道のない道はあるぞ!」
と言われてしまったらそれまでですが
判断が難しい場合にのみ、
私はこのポイントを見て判断しています。

あきらかに「ここは自転車OKだろう」という
細い道とかは判断できますからね。
(まれに車のみ通行可の場所もあるので要注意)

普通に広めの国道を進もうと思っていても、
車線が多かったり、車がビュンビュン走っていたりすると
「いつの間にか高速に入っちゃった?
それともここは国道であってる?」
と迷ってしまう事が多いのです(私だけ?)。


自転車通行OKの国道であれば
(国道の一部では自転車を含む軽車両が
通行禁止の自動車専用道路もあるので注意!)、
走っていてもほとんどの場合問題はないはずなので、
私は現在は標識をしっかりチェックした上で
それでも迷ったら歩道のありなしを基準に走っています。

「歩行者と車はOKだけど、自転車は通ってはいけない」
という道はほとんどないはずだからです。

万が一、そういう道路だった場合には
自転車をおりて歩道を押して歩けば
道交法的には問題ありません。
(サドルにまたがったままだとNG)

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という訳で、私が高速道路に間違えて入らないために
気をつけているポイントをまとめると、以下の通り。


・大前提として、道路標識や表示はしっかり見る

・それでも高速道路かどうか心配だったら
その道に歩道がついているかどうか確認する

・歩道がついていれば、「車道の左側」を走行する

・歩道がついていなければ、その道を通るのは諦める

という感じですね。

もちろん、道路標識や表示が最優先です。
それをまず最初にしっかり確認しましょう。

※国道やその他の道の一部にも、
部分的に自転車通行不可の場所があります。
高速道路以外を走行する時でも常に標識には注意を!


歩道がなくても
「この道、なんだかいけそうな気がする」という場合、
目の前にある道を通らずに
別の道を探すのは面倒なことかもしれません。

ですが、間違って高速道路や通行不可の場所に入って
警察のごやっかいになったり、
最悪事故にでもあったらとりかえしの
つかないことになりかねません。

判断がつかない時には絶対無理しないこと!

確実に自転車が通ってOKの道に
回るようにしてくださいね。


こんな事で迷っているのは私だけかもしれませんが、
もしかしたら、私と同じ悩みを抱えているかもしれない
ロードバイク初心者さんがいるかもしれないので、
今回書いてみました。

以上、
「自転車で高速道路に間違えて入らないために覚えておきたい事
【ロードバイク初心者】」
でした!

※ここに書いたのはあくまで私個人の判断方法です。
かならず標識・表示など道交法を守りながら
個人の責任で走行するようにしてください。
この記事の内容を参考にして損害が発生した場合でも
責任は負いかねます。

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