ホノルルセンチュリーライドでかかった費用を大公開!個人参加の方が安上がり?【ロードバイク初心者】

こんにちは。
ロードバイクでロングライド修行中の初心者アラフォー女、nicoです。

今年のホノルルセンチュリーライドに参加し、100マイル完走ならずも色々と貴重な体験をすることができました^^

私と同じようにホノルルセンチュリーライドに参加してみたい!と考える人はこれからさらに増えてくるはず。

ですが、海外への自転車輪行、そして海外でのイベント参加に慣れていない人にとって高いハードルと感じることの一つが費用の問題。

と言うわけで今回は、私が今年ホノルルセンチュリーライドに参加した時にかかった費用を公開しようと思います。

そして、それを踏まえて個人参加とツアーではどっちが安上がりなのかについても書いてみようと思います^^

スポンサードリンク

ホノルルセンチュリーライド参加にはいくらかかる?かかった費用を全て公開!【ロードバイク初心者】

では早速、私がホノルルセンチュリーライドに参加した際にかかった費用をセキララに公開していこうと思います(`・ω・´)

ここで挙げていく費用は、今年のホノルルセンチュリーライド2018のみに使ったもので、輪行ケースやジャージなど今後も引き続き使えるものは含んでいません。

輪行やイベント参加の経験が少ない場合はこれらのアイテムを買い足す必要も出てくるため、さらに費用がかかる事も考えられるので余裕をもって予算を設定しておきましょう。

では実際にかかった費用の内訳を一つずつ挙げていきます!

ツアー参加費(307,880円)

当然ながら一番かかったのはツアー参加の費用です。
ホノルルセンチュリーライドは日本人に人気のサイクルイベントなので、複数の旅行会社でツアーを販売しています。

ツアーに参加すれば航空券や現地のホテル、現地での移動手段などは全てツアーに含まれていて自分で手配する必要がないのが大きなメリットです。
そしてツアーによっては現地でのサポートもあるのでそれも重要なポイントです。

私はややお値段がはるけれども一番サポートが手厚そうなJALパックのツアーを選びました。

JALパックのツアー料金は301,880円(一人部屋追加料金40000円含む)で、帰りの便を指定したオプション料金6000円が加算されて合計307,880円となりました。

ツアー参加費はホテルのランクや宿泊日数によっても変わりますし、もちろん誰かと一緒に参加するなら一人部屋料金はかからないのでもっとお安くなると思います^^
(一人って気楽だけど、こういうときデメリットなんだよね…^^;)

スポンサードリンク

ホノルルセンチュリーライドエントリー料金(16000円)

何はなくとも忘れてはいけないのがこれ。
ホノルルセンチュリーライドの参加費用です。

参加するツアーによってはイベントエントリーも全てやってもらえて費用が含まれているところもあるようですが、私の参加したJALパックでは自分でスポーツエントリーから別に申し込まないといけなかったため、エントリー料金は別で支払いました。

大人一人のエントリー料金は現時点では18000円。
JALパック利用の場合は2000円の割引になるので、私は16000円で済みました。

イベント用の補給食やドリンク類(約2000円)

ホノルルセンチュリーライドではエイドステーションで飲み物や食べ物がふるまわれますが、補給食として充実している訳ではないと聞いていました。

私の場合は特にギリギリで100マイル完走を狙っていたため、できるだけ身体に負担がかからないように、食べなれていてカロリーや必要な栄養が吸収しやすい補給食を日本から持って行こう!と考えました。

これまでの経験からゼリー系の補給食が合っているような気がしていましたが、ゼリー系のものは機内持ち込み制限がかかるし、預ける輪行ケースの中に自転車と一緒に入れておくのも潰れそうでなんだか怖い。
しかもかさばるのでイベント当日に多めに持てないというデメリットも。

なので、ゼリー系はやめて今回初めてメイタンサイクルチャージを試してみました。

メイタンサイクルチャージは液状ですが、一つ一つが小さめなので自転車用ドリンクボトルの中に入れて輪行ケースに入れてしまえば楽に持っていけます。

予定では6回休憩を取るつもりだったのでサイクルチャージも6個、それに念のため100均で買った4個セットの羊羹も持って行きます。

ドリンクも持久力をアップさせて疲労を残さないタイプのものをチョイス。

これは水に溶かして作る粉末タイプなので持ち運びしやすいので気に入っています^^


これらを日本で購入し、持って行った分が2000円ぐらいかと。
サイクルチャージやドリンク用粉末は質の高いものなのでややお値段がはりますが、それだけの効果と携帯しやすさが魅力です。
普段の練習ではあまり使わない、勝負用ですね^^;

あと、せっかくなのでホノルルでもクッキーとか買って補給食にしました^^

スポンサードリンク

ESTA申請費用(約1400円)

ホノルルはハワイです。
そしてハワイはアメリカです(皆忘れがち)。
そしてアメリカに入りたいならESTA(エスタ)というものを申請しなければいけません。

ESTAとは何かをざっくり言うと、「アメリカに入国したいならビザが必要だけど、短期間で帰国するなら簡単な電子認証だけでビザなしで入れてあげるよ!」というもの。
この「ビザよりも簡単な電子認証」がESTAってこと。

アメリカ入国にESTAが必要になったのは2009年から。
それ以前にアメリカに行った時どうだったか覚えてないし、アメリカのビザのシステムなんてはっきり言って全然わかんないけど、

アメリカにほんのちょっとでも入国したいならESTAを申請しないとダメ、
という事だけは分かるので今回申請。

ちなみにESTAはとってから2年間有効なので、その間に再度アメリカに行く場合は申請が不要となります。

で、このESTA申請に約1400円かかりました。
正確に言えば申請費用は14ドルなのだけど、ドル円の為替相場は日々変動するので、かかる日本円もその都度変わってきます。

ESTA申請は個人で行なえば14ドルで済みますが、自分じゃ申請できない!という人はESTA申請代行業者に頼むこともできます。
ただしその場合は何倍もお金がかかるので、できるなら自分で申請した方が安上がりです。
私は今回初めて自分で申請しましたが、そんなに難しくなかったですよ^^

自宅と空港間の往復交通費(3332円)

これは日本国内での自宅と空港間の交通費です。
ホノルルの空港とホテル間の移動はツアーで送迎があったので。

私は成田空港から出発したので、自宅から成田まで電車で自転車や荷物を運びました。
キャリーを使って荷物を運んでいたとはいえ、けっこうな大荷物ですから時間も手間もかかります。

なので、できるだけ面倒がないように多少時間はかかってもいいから自宅の最寄り駅から成田空港の駅まで乗り換えが一番少ない経路を使って電車で移動しました。

往復の電車賃の合計は3332円だったので、結構安かったですね^^

スポンサードリンク

現地(ホノルル)での食費(約20000円)

意外とかかったのが現地ホノルルでの飲食費。

人生初ハワイだし、ハワイグルメは素敵なものが多いと期待していたので、食べることも楽しみにある程度飲食費も余裕を持って設定していたつもりでした。

一人で行くし、メインは自転車だからスポーティな格好しかしないので、ちゃんとしたレストランなんて行かずに全てB級グルメで済ますつもりだったので、そこまで飲食費はかさまないだろうと思っていました。

ですが、私の想像以上にホノルルは物価が高かった(´Д` )
観光地なせいか、日本人が多いせいか分からないけど、B級グルメでもかなりいいお値段します。

お値段に比例して食べ物のサイズも大きいのだけれど、それでも高いよなぁ、と冷静に分析しつつも「せっかくだから!」と食べたいものは全て食べました(笑)。

その結果、現地でかかった食費は約20000円に。
厳密に計算していないけど、これぐらいにはなっているはず。

現地には正味4日間しかいなかったけど(しかもそのうち半日はイベントだったし!)、それでこれだけかかったんだから、どれだけ私が食べまくっていたか、ホノルルの物価が高かったか想像してもらえるはず。
(もう一度言うけど、B級グルメしか食べてないから!)

でもどれもこれも美味しかったです( ´艸`)

ホノルルセンチュリーライド2018でかかった費用の合計は350,612円!

という訳で、ホノルルセンチュリーライド2018に参加するためにかかった費用は

合計で350,612円という結果になりました!

 

うーん、けっこうなお値段ですね(´Д` )

私が参加したのは6日間のツアーでしたが、普通にホノルルに6日間遊びに行くよりもはるかに高いですよね。
たぶん安いツアーなら15万円ぐらいで行けるだろうし。
(でも一人で行くとなると20万円ぐらいになるのかな?)

スポンサードリンク

でも、ホノルルセンチュリーライドに参加するという目的なんだし、普通の旅行よりも多少高くなってしまうのは仕方がない。

普通の旅行よりも費用がかさんでしまうのは、それだけ普通よりも必要な事が多いってことですからね。

もちろん安く済めばそれに越したことはないけれど、自分の愛車をホノルルに持って行ってイベントに参加するというなかなかできない経験ができる訳ですから、その分の費用だと思えば決して高くないと私は思ってます。

ですが何日行くかや一人で行くかどうか、どのツアーを使うかによってかかる費用は変わってくるので、色々なやり方やツアーを比較して、自分で納得できる旅行内容と費用のバランスのラインを見極めるのがおすすめです^^

ホノルルセンチュリーライドはツアーより個人参加の方が安上がり?!

ホノルルセンチュリーライドに参加する費用について考えた時、選択肢の一つとして上がってくるのがツアーではなく個人参加という方法。

旅行会社が用意してくれたパッケージではなく、航空券や現地での移動、宿泊先、イベント関連のトラブルなどを全て自分で手配・準備するというやり方です。

ホノルルセンチュリーライドはツアーの種類も多いのでツアーで参加する人が多いようですが、個人参加にもメリットはあります。

  • 滞在日数を自分で決められる
  • 飛行機の航空会社や便、宿泊先を自分で決められる
  • ツアーよりも費用を安く抑えることができる

などですね。

 

個人参加の方が自由度が高いというメリットもありますが、費用を安く抑えられるというのは大きいですよね。

ですが、海外への飛行機輪行に慣れていない人、海外でのライド経験が少ない人にとっては個人参加はかなり大変。

言葉の問題もあるし、文化や慣習に不慣れな場所で自転車を自分で運んで、イベントに参加して完走する、というのはかなり高いハードルです。

スポンサードリンク

確かに、ツアーは個人参加よりもかかる費用は高くなります。

ですが、それはそれだけのサポートがついているから。

例えば私が参加したJALパックのツアーだと、飛行機での自転車運搬、ホノルルの空港とホテル間の自転車運搬と送迎、現地での自転車チェック、現地での練習ライドの参加費、イベント当日のサポート、などは全て無料で含まれています。

個人参加の場合だと航空券や宿泊先にかかる費用の他にも、航空会社によっては自転車の運搬費用が追加でかかる場合もあるし、現地での交通費、自転車にトラブルがあった時に自転車屋さんに見てもらう費用などがかかります。

そして、個人参加だと一人で現地の交通事情に慣れないといけないし、イベントの時に何かあってもすべて自分で解決しなければいけません。

海外ライドに不慣れな初心者の場合、事前に考えなければいけない事、準備しないといけない事だらけになってしまって、イベントに集中できなくなってしまうのは大きなデメリットではないでしょうか。

あとJALパックでは部屋で自転車を保管できるホテルを用意してくれているので、部屋に自転車を持って入る時に輪行袋などに入れずにそのままでもOK。
個人参加だと自転車を部屋にそのまま持ち込めるホテルを自分で探さないといけないのでそれもやや面倒です。

スポンサードリンク

つまり、個人参加では面倒な準備は全て自分でしないといけないけど、費用は安く押さえられる。

ツアー参加だとやや費用は高くなるけど、その分イベントで走ることに集中できる、という事になりますね。

ただし、個人参加の場合は時期や自転車の大きさ・重さなどによって飛行機輪行で超過料金をとられることもあるので、そうなるとトータルでかかる費用はツアーとそんなに変わらなかったりします。

そうなってしまうなら、各種サポートがついているツアーを最初から利用しておく方が結局お得になるということも。

 

もちろん、人によって経験値や自分でできる事というのは違ってくるのでツアーがいいか個人参加がいいかは断言できません。

ですが、私個人の考えとしてはロードバイク初心者や海外ライドに慣れていない人は一度はツアーを使ってみるのがおすすめ。
ツアーのサポートを受けられるのは本当に心強いです。

ツアーはややお値段が高くなりますが、その分で安心と楽さを買うと思えば高くありません。

そして海外への飛行機輪行や海外ライドを経験して、個人参加でもいけそうだと思えば二回目から個人参加にすれば良いと思います。

 

私はJALパックで参加してとても良かったので二回目のホノルルでも利用しようか検討中。

費用に関してはそんなに不満はないのですが、もう少し長い日数選べるか、延泊オプションをつけられればいいのになー、と思っているので、その点で自由がきく個人参加も魅力を感じています。

まあ二回目のホノルルはもう少し先になりそうなので、それまで毎月積立貯金をしながらじっくり考えてみたいと思います^^

以上、
「ホノルルセンチュリーライドでかかった費用を大公開!個人参加の方が安上がり?【ロードバイク初心者】」
でした^^

スポンサードリンク

関連記事

ロードバイクの食事!速く走る身体を作るために気をつけたい食べ方とは。【ロードバイ...

電車で輪行する際の服装はどうする?女性ならこのアイテムがおすすめ。【ロードバイク...

ロードバイク初心者がやりがちな間違いベスト5!快適に走るために知っておきたい5つ...

肩こりのその後。ライド中のストレッチや肩まわしで痛みが改善!【ロードバイク初心者...

ロードバイク初心者にこそフィッティングをおすすめしたい3つの理由

パンダーニのレディース用サイクルウェアがおしゃれ!女心をくすぐるラインナップ。【...