初心者でもロードバイクは楽しめる!アラフォー既婚女性がマイペースでホノルルセンチュリーライドにたどりつくまでに感じたあれこれ

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ロードバイク初心者女のブログ 目指せホノルルセンチュリーライド!

ロードバイクにベルは必要?私がベルをつけることにした理由【前編】

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

着々とホノルルセンチュリーライドに向けて
ロングライドの準備ができつつあるように見える(嘘)私。

ですが、一つ重要な事に気づきました。
それは、「ベル」!
そう、ロードバイクのベル問題!

今回は、ロードバイクのベル問題について
書いていきたいと思います。

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ヘルメットの次にもめる?ロードバイクのベル問題



自転車のベル。

そう、あの「ちりんちりん」というベルです。

あの音はママチャリには許されても、
スポーツバイクには色々な意味で許されていない。
私はそう思っていましたし、今でもそう思っています。

あのベルは、一般的には
「通りますからどいてくださいねー」
という意味で鳴らされている事が多いですが、

そもそもロードバイクをはじめとする
スポーツ自転車では、
ベルを鳴らす場面にはほぼ遭遇しません。


だって、基本的に歩道は走らないから
歩行者をどかすことはないし、
万が一歩道を走ることになっても
歩道は歩行者優先なので間違っても
ベルを鳴らしてどかす、なんて事もない。

横を通りぬける際に「通りますよー」という意味で
知らせる必要があるのなら、
そのまま声に出して「右側通りまーす」と言えば済む。

ただ「チリンチリン」と鳴らしてスーッと通りすぎるより
はるかに感じが良いですよね。

そういう訳で、私はクロスバイクにもロードバイクにも
ベルはなくてもいい、

いや、むしろ、

ない方がいい!

と思っています。

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その理由は、皆さんお気づきの通り、

つけたらカッコ悪いから。


だって、想像してみて下さいよ。

ロードバイクという楽に走るために
無駄なものをそぎ落としたあの美しい車体に、
「ちりんちりーん」のベルがつくところを。


いや!
私はいやだっ!!

99.9%使わないはずのベルをわざわざつけて、
愛車の美しさを損なうだなんてっ!!

と思い、私はクロスバイクにもロードバイクにも
ベルをつけていませんでした。
(正確には、クロスには買った時ついていたけど
破損した後はつけてなかった)

ですが、ホノルルセンチュリーライドを目指す私。
「他のロングライドイベントにも、いずれは出てみたいなぁ・・・」
なんて思いながら色々なイベント情報を調べていると
参加条件の欄に、


ベルがついている自転車であること


と書いてあるじゃないですか!!!


なに~っ!!ベルがいるだと~っ?!


おいおいおい、私のロードバイクには
ベルだなんて野暮ったいものはいらないんだぜ。
そんな無茶な事をお言いでないよ。


と冷や汗をかきながら調べてみたところ、


都道府県によっては、条例で
ベルをつける事が義務付けられている


ということが判明!!!

おいおい、嘘でしょうよ。

しかも、ベルをつけたところで
基本的には歩行者や車両に向かって
鳴らしてはいけないとされており、
「じゃあ、つける意味ないじゃないのよー!!」
と半ギレ状態に。


でも、ベルをつけていないと
参加できないロングライドイベントもある、という事は
事実だし、

万が一お巡りさんに見つかったら・・・と思うと
小心者の私は夜も眠れないので(ウソ)、
仕方なくベルをつけることにしました。

ベルをつける様子については、次回の
「ロードバイクにベルは必要?私がベルをつけることにした理由【後編】」
をどうぞ^^

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