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【ロードバイク】ズボンの裾はどうしてる?6つの解決方法まとめ【ファッション】 

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

ロードバイクに乗り始めた初心者にとって
いきなりぶち当たるのがズボンの裾問題。

今回は、ズボンの裾問題を解決する方法を
まとめてみました!

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ロードバイクのズボンの裾問題、解決法まとめ


ロードバイクを手に入れて、
さあ乗ってみよう、という時に気になるのが
ズボンの裾問題。

ロードバイクは軽量化のために
チェーンにカバーがついていないため、
普通に乗るとズボンの右足の裾が汚れてしまいます。
(チェーンは右足側についているので汚れるのは主に右)

汚れるだけではなく、ズボンの裾が
チェーンに当たるために
裾がすぐにボロボロになってしまうことも。

スポーツ自転車特有の問題ですが、
これを解決するためには色々な方法があります。

そこで、ロードバイクのズボンの裾問題の
解決法を以下にまとめてみました。


・裾バンドを使う

一般的に広く使われている方法ですね。
裾バンドはズボンクリップとも呼ばれています。
多くはマジックテープでとめるタイプの
バンドをズボンの裾に巻きつけ、
裾がヒラヒラしないように固定することで
チェーンにさわるのを防ぎます。
最近ではマジックテープタイプではなく、
カパっとはめるタイプのものもあります。

・ズボンの裾を靴下に入れる

ズボンのすそを靴下に入れることで
裾がおさえられてチェーンにさわるのを防げます。
裾バンドを使わずに済むので手軽ですが、
見た目がカッコ悪くなるのが最大のデメリット。

・ズボンの裾をまくりあげる

シンプルかつ手軽にできる方法です。
ズボンのすそをくるくると3、4回ぐらい捲り上げれば
すそがチェーンにさわることなく走れます。
この方法のデメリットは寒い季節だと右足だけ寒くなること。

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・丈の短いズボンにする

上と同じ理由です。
ハーフパンツや7分丈など、短めの丈のズボンにすれば
裾がチェーンにふれる心配なく走れます。
冬場は寒いのと、できる格好が限られるのがデメリットですかね。

・裾が広がっていないズボンをはく

ズボンの裾がヒラヒラしていないで
足首のラインに添っているものをはけば、
すそがチェーンにふれません。
女性ならスキニーパンツやレギンスとか。
ただし、素材を選ばないと動きにくくなる可能性もあるし、
男性だとピッタリしたズボンをはくのは難しいかも。

・レーパンをはく

動きやすさと走りやすさを考えれば、これがベスト。
レーパンはしっかりと脚のラインにフィットしているので
チェーンにふれて汚れることはありません。
レーパンに抵抗がある、というなら無理にはすすめませんが・・・。

いかがでしょうか?
ズボンのすそ問題を解決する方法はいろいろあるのです。

どうしようか悩んでいるなら
これらを参考にして頂ければと思いますが、
全ての方法に共通して言えることは

裾がチェーンに触れなくても汚れる可能性はある

ということ。

ロードバイクに乗っている間は
チェーンは回っている訳ですから、
多かれ少なかれチェーンについた汚れは飛び散ります。

なので、それを足首周辺に浴びることになるので
チェーンにふれていなくても多少は汚れます!!

ですから、ロードバイクに乗るときは
絶対に汚したくないズボンで乗るのは
やめておいた方がいいです。
(チノパンの裾が黒い水玉模様になった経験あり)


最近ではメンズレギンスというものもあるそうですから、
選択の幅が広がりますよね。

見た目と実用性のバランスを考えながら、
好みのファッションでロードバイクを楽しんじゃいましょう^^

以上、
「【ロードバイク】ズボンの裾はどうしてる?
6つの解決方法まとめ【ファッション】」
でした。

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