ロードバイクおすすめ漫画!王道の「弱虫ペダル」について今更書いてみる。【感想&レビュー】

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、ロードバイクでロングライド修行中の初心者アラフォー女、nicoです。

今回はロードバイクのおすすめ漫画、「弱虫ペダル」について今更感満載ですが、書いてみたいと思います!

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弱虫ペダルはやっぱり面白い!ロードバイクの王道漫画。【漫画の感想&レビュー】

ロードバイク漫画と言えば「弱虫ペダル」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

近年のロードバイク人口が増えたのは「弱虫ペダル」のおかげだとも言われているほどで、ここ最近のロードバイク漫画で一番人気の作品です。

弱虫ペダルは私も好きで読んでいるのですが、このブログで感想やレビューを書くことは控えていました。

なぜなら、まだ18巻までしか読んでないから(´Д` )

最初のインターハイ終わってすらないよ・・・(汗)。

こんな中途半端な状態の私ですが、あえて今回弱虫ペダルの感想とレビューを書いてみたいと思います(18巻までの分でね!)。

ロードバイク好きで漫画が好きな方ならほぼ読んでいると思われますが、弱虫ペダルはオタクで運動が苦手だった坂道くんがロードバイクに出会い、ロードレースで活躍していく、というストーリー。

ハイケイデンススタイルで坂道をどんどんと登っていき、クライマーとしての才能を開花させていきます。

漫画「弱虫ペダル」の魅力はたくさんありますが、そのうちの一つは迫力あるロードレースシーン。

勝利をつかむために皆が必死で走るその姿を見るだけで胸が熱くなります。

そして、ただ勝つために走るのではなく、ロードバイクが好きだという想いも伝わってくるのがいいんですよね。

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高校の自転車部が舞台なので、まわりの自転車仲間やライバルたちも強くて個性的なキャラクターが目白押し。

そんな仲間達との絆や友情にも感動してしまうし、それぞれのキャラが持つ個性や想いを感じられるのもひきこまれるポイントかと。

弱虫ペダルは特にそれぞれのキャラについて丁寧に描かれているので、自分が共感できたり、憧れたりできるキャラがいるのでハマりやすい気がします。

ちなみに現時点での私のお気に入りは今泉くんです!

ああいう、優等生だけど実は優しくて弱い部分も持っている、というキャラが好きなんですよね( ´艸`)

あとは、巻島先輩も自分のスタイルを貫いててカッコいいし、箱学の真波くんもいいです!

真波くんに影響されて白のLOOKが欲しくなったぐらい(買わないけどね!)。

もちろん、主人公の坂道くんも好き。

私と同じでインドア派で運動部が苦手、というところに共感しちゃいます。
(ポテンシャルは全然違うが)

特に好きなエピソードは最初のインターハイに出る前の伊豆の合宿のところかなぁ。

あの話は全員それぞれの頑張りが感じられるのと、合宿ならではのキャラ同士の絡みが見られるので読んでいて楽しいです^^

このようにとても面白い弱虫ペダルなのですが、レースに入ると終わるまでが長いので、次の巻を読み始めるのに覚悟がいるんですよね。
(あくまで私個人の感想です)

「早く次を読みたい!」とどんどん読んでしまう人の方が多いと思うのですが、私は「どうせ読むならゆっくり読みたい」と思ってしまうので、続きを読むまでに時間をおいてしまうんです。

だから、まだ18巻どまり・・・もう50巻まで出てるのに・・・(汗)。

きっとこれから先、もっと面白い場面やお気に入りのキャラクターが出てくるはずなので、それを楽しみにマイペースで読み進めたいと思います^^

以上、
「ロードバイクおすすめ漫画!王道の「弱虫ペダル」について今更書いてみる。【感想&レビュー】」
でした。

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