ロングライド前日の食事は何がいい?知っておきたい摂取するべき食べ物 【ロードバイク】

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

ロングライド時に心がけることとして
前日の食事内容も意識すると
より効率よく走れる事をご存知ですか?

今回は、ロングイライド前日にふさわしい
食事についてまとめてみたいと思います。

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明日は100キロのロングライド!前日の食事はコレで決まり

一般的に、夕食が消化吸収されるのは
翌日の午前中だと言われています。

ロングライドを行う場合
午前中から走ることがほとんどですから、
前日の夕方以降に摂取する食事の内容を
意識することで

翌日のロングライドの前半が効率よく走れ、
それによってロングライド全体も
快適に走れるようになるのです。


では、ロングライド前日の夕方以降の食事には
一体どのようなものがふさわしいのか?

調べてまとめてみました。


・炭水化物

皆大好き炭水化物(私だけ?)。
前日の食事には炭水化物を沢山とった方がいいそうで、
炭水化物好きの私としては嬉しい限りです。

炭水化物をとることで筋肉のエネルギーとなる
グリコーゲンをつくりやすくなります。

炭水化物はご飯、パン、パスタ、うどん、じゃがいもなどがありますが、
消化吸収のしやすさを考えると、うどんやパスタ、パンなどが
良さそうですね。

夕食の中で炭水化物の割合をふだんより増やすといいそうです。

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・甘いもの

糖分は脳と身体を動かすエネルギーになります。

一番のおすすめは消化吸収しやすく
カロリーの低い果物ですが、
あんこやお餅を使った和菓子なども
炭水化物と糖をまとめて摂れるのでおすすめです。

・脂(油)が含まれるもの

脂(油)分はカロリーが高く、
摂取するとその分エネルギーをためておくことができます。

オリーブオイルを使ったサラダや
肉や魚を食べるのもいいでしょう。

ただし、肉は消化吸収しづらいため
よーく噛んで食べるか、
ミンチになっているものにするのがおすすめ。

肉や揚げ物を食べ過ぎると
消化に時間がかかって逆効果になるので
ほどほどにしておきましょう。


これらのものを前日の食事に多めに摂取すると
翌日のロングライドが楽に走れるようになります。

さらに、200km、300kmを超える
長いロングライドイベントなどで走るのであれば

イベント前日だけではなく
イベントの前数日間、これらのメニューを
摂取するようにこころがけると
ロングライド向けの身体になっていきます。


色々と組み合わせを試してみて、
お気に入りのロングライド用メニューを
見つけられたら楽しいですね^^

以上、
「ロングライド前日の食事は何がいい?
知っておきたい摂取するべき食べ物 【ロードバイク】」
でした!

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