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【ロードバイク】ギアチェンジ用語まとめ【前編】ロー&トップ、インナー&アウターって何?【初心者向け】

前後ギア

こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

そろそろギアチェンジについて
勉強しようかなーと思い、
色々なサイトや本を見てみたら
ギアチェンジのコツを知る以前に
用語が全く分からない!という事態に。

そこで今回は、同じ初心者の皆さんのために
ギアチェンジに関する用語を
分かりやすくまとめてみました!^^

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【初心者向け】ロードバイクのギアチェンジ用語をまとめてみた【前編】

ロードバイクって普段使わないような用語が
沢山出てくるので最初のうちはけっこう大変ですよね。

その中でもギアやギアチェンジに関する用語や
言い回しは独特のものが多く、
かつ似ているようで全く違う意味だったりするものもあるので
覚えたつもりでもすぐに混乱してしまいます。

そこで今回は、ど素人初心者の私が
すぐにわけが分からなくなる、
ギアチェンジに関する用語を
ものすごーーーく分かりやすくまとめてみました!

本を読んでいたりして分からなくなったら
このまとめを参考にしてもらえると嬉しいです^^


まずは、ざっくりギアとチェーンの全体図を。

前後ギア

右側が進行方向ですが、
ペダルがついている根本部分にフロント(前)のギア、
後輪タイヤの根本部分にリア(後ろ)のギアがあります。

そして、チェーンがかかっている歯車部分を
スプロケットといいます(略してスプロケ)。

スプロケットにはチェーンをからめるギザギザした歯があり、
その歯の数を歯数といいます。

歯数は「○○T」という略語で表されることもあり、
12Tだったらそのスプロケットには12個の歯がある、
という事になります。

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ではこれらを踏まえて、
リアのギアチェンジ用語を見ていきましょう。

【リア=後ろ】(右手で操作)

リアギア

このように、外側から内側に入るにつれて
スプロケットが大きくなり、歯数も増えていきます。
ギアチェンジによってチェーンの位置が移ると
外側(トップ)にいくにつれて重く速くなり、
内側(ロー)にいくにつれて軽く遅くなります。

ロー、またはトップの状態で
他の部分の用語がとのように連動しているかは
以下の通りです。

         ロー ←→ トップ
チェーンの位置   内側 ←→ 外側
スプロケの大きさ 大きい ←→ 小さい
スプロケの歯数  多い ←→ 少ない
ペダルの重さ    軽い ←→ 重い
走る速さ     遅い ←→ 速い

これで、「トップに入れる」や「軽くする」などの
状態のときにどういう事を言っているのかが分かりますね^^

フロント、及びその他のギアチェンジ用語については
次回の記事、
「【ロードバイク】ギアチェンジ用語まとめ【後編】
ロー&トップ、インナー&アウターって何?【初心者向け】」
をどうぞ^^

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