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【ロードバイク】雨の日に濡れたあとのメンテナンス方法4ステップ!最低限これだけはやっておきたいアフターケア

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こんにちは。
ホノルルセンチュリーライド出場を目指し、
ロードバイクでロングライド修行中の
初心者アラフォー女、nicoです。

ロードバイクで雨の日に走って濡れたあと、
きちんとメンテナンスしていますか?

今回は、ロードバイクで雨の日に走って
濡れたあとに最低限行うべき
メンテナンスの方法を調べてまとめてみました!

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雨の日に走ったらやっておきたい、ロードバイクが濡れたあとのメンテナンス法!

私は普段は雨の日には走らないようにしていますが、
イベントなどの際に雨が降ってしまったら仕方ない。
いけそうなら走ることになるでしょう。

雨の中走ると、当然ロードバイクは濡れます。
濡れたあとはしっかりとそれ用のメンテナンスをしてあげないと、
ロードバイクの寿命が短くなってしまいます。

という訳で、今回は
いつか雨の日に乗る時のために、
ロードバイクが濡れたあとのメンテナンスのやり方を
調べてまとめてみました!


1) ロードバイク全体を拭く

雨の日に走った後は水や泥、汚れがついています。
ロードバイク全体を丁寧に布で拭き(タイヤも)、
水分と汚れをを取り去ってあげましょう。
(砂などで傷つけないように注意)
特にチェーンやディレイラー周りの水分や汚れは
しっかりと拭くことが大切です。

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2) ロードバイク内の水分を抜く

雨の日に濡れたあとはロードバイクの中にも
水が入り込んでいます。
なので、ロードバイクをいろんな角度で持ち上げて
あらゆるパーツの中に入っている水を出してあげます。

さらに、フレームの中にも水が入り込んでいる場合もあるので
サドルの下のシートポストを抜いてロードバイクを逆さまにし、
水を出してしばらく置いて乾燥させます。

3) チェーンなどの砂や泥をきれいにする

1できれいに拭いたとしてもチェーンやプーリーの中には
砂や泥が残っているはず。
パーツクリーナーを使ったり歯ブラシでかきだしたりして
きれいにしてあげることで
それぞれのパーツの寿命を長くすることができます。

4) オイルをさす

雨の日に走って濡れたあとは、
ロードバイクのついていたオイルは流れてしまっているので
次にスムーズに走れるように
オイルをさしてあげる必要があります。

一番大事なのはチェーンで、
あとはブレーキやディレイラー(変速機)の可動部分にさせばOK。
(ブレーキはブレーキシューとリムにはかからないように!)


ここまでやれば雨の日に走って
濡れたあとのメンテナンスはだいたいOK!

これで次に走る時にも快適に走り出せますよ^^

以上、
「【ロードバイク】雨の日に濡れたあとのメンテナンス方法4ステップ!
最低限これだけはやっておきたいアフターケア」
でした^^

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