ロードバイク初心者にこそフィッティングをおすすめしたい3つの理由

私が以前フィッティングサービスを受けた話はこのブログで何度も書いています。

このブログを読んでくれている人は以前から、ご存じだと思いますが、
私は未だにロングライドもできていませんし知識もほとんどない初心者です。

それでも「フィッティングサービスを受けて良かった!」と心から思えました。

ですが、フィッティングを受ける前の私もそうでしたが、「初心者だからフィッティングはまだ必要ない」と思っている人が多いようです。

私は実際に受けてみて、「初心者にこそフィッティングをお勧めしたい!」と思ったので、今回は初心者にフィッティングが必要だと思う私の考えを書いてみたいと思います。

※私のフィッティング体験談はこちら→フィッティングサービスを受けてきました!

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目次

初心者だからこそお勧めしたい!早めにロードバイクフィッティングをしておきたい理由とは

ロードバイクのフィッティングとは自分の体のスペックや走行能力走行目的等に合わせてロードバイクをカスタマイズすることです。

一般的にはフィッティング設備の揃っている自転車屋さんなどで受けることができます。

フィッティングは自分のロードバイクを自分の体に合わせていく作業なので、専門のスタッフにマンツーマンでみてもらいます。

その後、必要に応じてサドルの高さやハンドルの位置などの各パーツを調整し、、場合によってはパーツを追加する必要もあるので、お安い値段でちゃちゃっとできる、というわけにはいきません。

 

ある程度お値段が張るため、ロードバイクを買ったばかりの人はそれ以上の出費は避けたいところでしょうし、

走りの専門家にマンツーマンでみてもらってロードバイクをカスタマイズしてもらう、言うこと自体が初心者にとってはすごく贅沢に感じてしまいがちですよね。

そのため買った時の状態のまま何年も乗り続けている人も少なくありません。

買った時の状態が悪いわけではないのですが、自転車屋さんも初心者の人に売るときは慣れていない人向けのポジションにして渡すことが多いです。

そうすることで乗り慣れていない人も安全に乗ることができるわけです。

ですが、そのポジションはあくまでもロードバイクに初めて乗る人のためのもの。

慣れるまでの間の「とりあえず」のポジションなのです。

まめに乗っている人であれば数ヶ月もすればロードバイク自体に慣れますから、最初のポジションのままで乗り続ける必要はありません。

より効率よく楽に速く走れるポジションに変えた方がもっとロードバイクが楽しくなりますよ^_^

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私もまだ全然走れていない段階でしたが、ベテランの方に勧められて実際にフィッティングを受けてみて、「確かに早いうちに受けたほうがいい!」と納得しました。

前置きが長くなりましたが、私が考える「ロードバイク初心者だからこそフィッティングを受けた方がいい理由」を以下にまとめてみました。

【その1】 走り始めて時間がたっていないうちに正しいフォームで走る習慣をつけられる

早い段階でフィッティングをするべき一番の理由がこれ。

上でも書きましたがロードバイク初心者が初めてバイクを買う時には、慣れるまで安全に走れるようにやや小さくまとめたポジションで渡されることが多いです。

最初のうちはもちろんそれでもいいのですが、そのままにしていると体に合っていない状態で走り続けることになり、その状態で走る癖がついてしまいます。

つまり、体に負担がかかるフォームになってしまうということですね。

なので、変なフォームを身体が覚えてしまう前に、ある程度ロードバイクに慣れたところでフィッティングを受ける方がいい。

そうすれば自分の体に合った状態でのびのび走れるようになり、自然とフォームも良くなり体に負担をかけずに走ることができるようになります。

【その2】 楽に長時間走れるようになる

これはその1とややかぶりますが、身体に合っていない状態で長く走り続けると無理なフォームをとりつづけることになり、そのせいで膝や腰などに痛みが出る可能性があります。

痛みが出なかったとしても、窮屈なフォームで走っていれば身体はすぐに疲れてしまいますし、本来の力を発揮することができません。

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フィッティングを受けて正しいフォームで走れるようになれば、身体はのびのびとした状態でいられるので断然疲れにくくなるので、より長時間走れるようになりますし、同じ時間走っていてもより楽に感じます。

どうせ走るのであれば楽に、余裕がある状態で楽しめる方がいいですよね。

【その3】 コントロールがしやすくなり、速く走れるようになる

自分の身体にロードバイクを合わせることで、よりバランスをとりやすくなり、効率よく力がかかるようになります。

例えば、漕いだ時により力が無駄なく伝わるとか、ハンドル操作がしやすくなるとか、ビンディングが楽に使えるようになるとか、そういうことですね。

ハンドル操作なんてただハンドルをきるだけ、と私は思っていたのですが、フィッティングを受けて腕の位置が変わったら劇的にバランスがとりやすくなって感動した記憶があります。

操作がしやすくなると、何をするにも常に余裕を持ってできるので、走っているときに無駄に緊張しないで済みます。

初心者は特に色々考えて疲れてしまうのでこの差は大きいかと。

さらに、正しいポジションになれば漕ぐ力が無駄なく伝わるので、より速く走れるようになります^_^

 

いかがでしょうか?

「まだ全然走れないからフィッティングなんて恥ずかしい」と思っている人も多いと思いますが、上手くないからこそ早く上手くなるために、楽に走るためにフィッティングを受けたほうが良いのです。

本格的に走り込みたい人はもちろん、趣味として長く走り続けたいと思う人も、変な癖がついていない早い段階で自分の身体に合わせたフィッティングをしてもらって良いフォームで乗れるようにすべきだと私は思います。

フィッティングサービスはネットなどで検索すれば色々ありますが、初心者におすすめなのは全て込み込みでやってくれるところ。

計測して数値だけ出して終わり、というようなところよりも、調整用のパーツも揃っていて、カスタマイズまでその場でやってくれるところがいいですね。
(初心者が自分でカスタマイズするのは大変ですから・・・)

 

私はフィッティングを受けて走りやすくなったおかげで、ロードバイクに対する恐怖心がかなり少なくなりました。
(まだ若干ありますけどね!)

「ロードバイクに乗りたくて買ったけど、なんだか怖くて放置している」という人にもおすすめです。

お値段を見ると躊躇してしまうかもしれませんが、フィッティングを一度も受けたことがない人は投資だと思って是非チャレンジしてみてください。

この先、よりロードバイクに乗ることが楽しくなることうけあいですよ^_^

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